動詞
📖 目的語には敵兵や相手をとるが、単独で述語にすることは少なく、「俘虜」「俘獲」の形で現れる。否定は「沒俘獲」。可能補語や重ね型はつくらない。戦いで敵を生け捕りにすることを表し、比喩として人の心を捉える意味にも使う。
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生け捕りにする、捕虜にする
📝 戦いで敵を捕らえること。「俘獲」の形で使うのが普通で、比喩としては「俘獲人心」のように心を捉える意味にもなる。
這場戰役俘獲敵軍數百人。
(Zhè chǎng zhànyì fúhuò díjūn shùbǎi rén.)
この戦いで敵兵数百名を捕らえた。
他們並沒有俘獲任何人。
(Tāmen bìng méiyǒu fúhuò rènhé rén.)
彼らは誰も捕らえてはいない。
這首歌俘獲了無數聽眾的心。
(Zhè shǒu gē fúhuò le wúshù tīngzhòng de xīn.)
この歌は数え切れない聴き手の心を捉えた。
被俘的士兵受到人道對待。
(Bèi fú de shìbīng shòudào réndào duìdài.)
捕らえられた兵士は人道的な扱いを受けた。
將領在戰亂中被俘。
(Jiānglǐng zài zhànluàn zhōng bèi fú.)
将は戦乱のさなかに捕らえられた。
名詞
📝 戦いで捕らえられた者。「戰俘」の形で使うのが普通で、国際法上の扱いを論じる文脈に現れる。
戰俘的待遇有國際公約規範。
(Zhànfú de dàiyù yǒu guójì gōngyuē guīfàn.)
捕虜の処遇は国際条約に定められている。
雙方同意交換戰俘。
(Shuāngfāng tóngyì jiāohuàn zhànfú.)
双方は捕虜の交換に合意した。
⚖️ 類義語との比較
「俘」は戦いで敵を生け捕りにすること、また捕らえられた者を指し、「俘虜」「戰俘」「俘獲」の形で使う。比喩としては「俘獲人心」のように心を捉える意味にもなる。「擒」も捕らえることを指し、「生擒」の形で使う。「投降」は降伏すること。「釋放」は反対に、捕らえた者を解き放つことを指す。
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2026/08/23 09:38
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