動詞
📖 否定形: 不負 / 沒負。補語「得」は通常使われない。重ね型なし。可能補語なし。離合詞なし。
1
(責任・期待・恩義などを)負う、引き受ける、背負う
📝 主に抽象的なものを引き受ける場合に用いる。
他沒有負我的期望。
(Tā méiyǒu fù wǒ de qīwàng.)
彼は私の期待を裏切らなかった。
我會負起責任。
(Wǒ huì fù qǐ zérèn.)
私は責任を負います。
這份恩情,我永生難負。
(Zhè fèn ēnqíng, wǒ yǒngshēng nán fù.)
この恩義は、一生忘れられません。
他決定負起這個錯誤的代價。
(Tā juédìng fù qǐ zhège cuòwù de dàijià.)
彼はこの過ちの代償を負うことを決めた。
2
(借金・負担などを)負う、抱える
他負債累累,生活艱難。
(Tā fùzhài lěilěi, shēnghuó jiānnán.)
彼は借金にまみれ、生活は苦しい。
這筆開銷由公司負擔。
(Zhè bǐ kāixiāo yóu gōngsī fùdān.)
この出費は会社が負担します。
3
(反対する、背く)
📝 この意味での使用は比較的少ない。
他不敢負眾望。
(Tā bù gǎn fù zhòngwàng.)
彼は大衆の期待を裏切ることを恐れている。
💬 慣用表現
負擔
負担する、負う
例:家裡的經濟重擔都由他一個人負擔。
負債
借金を負う、負債がある
例:他因為投資失敗而負債。
負隅頑抗
隅に追い詰められてなお抵抗する
例:敵人已成強弩之末,卻仍負隅頑抗。
⚖️ 類義語との比較
「負」は、責任、期待、恩義、借金、負担などを引き受ける、または抱えるという意味で使われます。特に、抽象的なもの(期待、責任、恩義など)を引き受ける際に用いられることが多いです。大陸普通話でも同様の意味で使われますが、台湾華語では「負」がより一般的に、かつ広範に使われる傾向があります。例えば、「期待を裏切る」は台湾華語では「辜負」や「負」が使われますが、大陸普通話では「辜負」がより一般的です。また、「負担する」という意味では「負擔」という離合詞が台湾華語でも大陸普通話でも使われますが、「負」単独で「負担する」という意味合いで使われることもあります。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/17 23:20
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