接続詞
📖 通常、文の冒頭に置かれ、後続の節に「都」や「總」などの副詞を伴って、範囲内にあるすべてのものを包括することを表す。
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およそ…なものはすべて、凡そ、すべて、いかなる…も
📝 書き言葉でよく使われるが、口語でも強調したい場合に用いられる。
凡是學生都應該遵守校規。
(fánshì xuésheng dōu yīnggāi zūnshǒu xiàoguī.)
およそ学生たる者はみな校則を守るべきだ。
凡是你想吃的,我都會買給你。
(fánshì nǐ xiǎng chī de, wǒ dōu huì mǎi gěi nǐ.)
君が食べたいものは何でも、全部買ってあげるよ。
凡是這家店賣的產品,品質都有保證。
(fánshì zhè jiā diàn mài de chǎnpǐn, pǐnzhí dōu yǒu bǎozhèng.)
この店で売っている製品はすべて、品質が保証されている。
⚖️ 類義語との比較
「凡是」は「…であるものはすべて」という前提条件を提示するニュアンスが強く、文語的な響きがあります。一方、「所有」や「一切」は単に「すべての(もの)」という総量を指す場合に多く使われます。台湾華語では、日常会話では「所有」や「全部」が好まれますが、スピーチや正式な文書では「凡是」が頻出します。
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2026/08/18 11:11
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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