動詞
📖 目的語には同じと見なされる事柄が立ち、「等同於……」の形をとることが多い。否定は「不等同」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴い、同じものと見なすことを表す。
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同一視する、同じと見なす
📝 二つのものを同じと見なすこと。台湾では「不等同於」の形で、混同を戒める論説や公文書に広く用いられる書き言葉である。
沉默不等同於默認。
(Chénmò bù děngtóng yú mòrèn.)
黙っていることは認めたことと同じではない。
高學歷不能等同於高能力。
(Gāo xuélì bù néng děngtóng yú gāo nénglì.)
高い学歴を高い能力と同じと見なすことはできない。
這份影本等同正本。
(Zhè fèn yǐngběn děngtóng zhèngběn.)
この写しは原本と同じ効力をもつ。
價格昂貴並不等同品質優良。
(Jiàgé ángguì bìng bù děngtóng pǐnzhí yōuliáng.)
値が高いことは質がよいことと同じではない。
兩者性質不同,法律上並未等同。
(Liǎng zhě xìngzhì bùtóng, fǎlǜ shàng bìng wèi děngtóng.)
両者は性質が異なり、法律上は同じと見なされていない。
⚖️ 類義語との比較
「等同」は二つのものを同じと見なすことを表す。台湾では「不等同於」の形で、混同を戒める論説や公文書に広く用いられる書き言葉である。
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2026/08/25 10:36
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