動詞
📖 目的語には見る対象をとる。否定は「沒瞅」。可能補語や重ね型「瞅一瞅」がつくれる。ちらりと目をやることを表す北方の口語で、台湾では「瞄」「看一眼」を使うほうがはるかに一般的である。
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ちらりと見る、目をやる
📝 ひと目だけ見ること。北方の口語で、台湾では小説や大陸の作品の訳で目にする程度であり、日常会話では「瞄」を使う。
他抬頭瞅了我一眼。
(Tā táitóu chǒu le wǒ yì yǎn.)
彼は顔を上げて私をちらりと見た。
你瞅瞅這是什麼東西。
(Nǐ chǒuchou zhè shì shénme dōngxi.)
これが何だか、ちょっと見てごらん。
他連瞅都沒瞅一下就走了。
(Tā lián chǒu dōu méi chǒu yíxià jiù zǒu le.)
彼は一瞥もくれずに行ってしまった。
瞅這個字在臺灣很少用,多說瞄。
(Chǒu zhège zì zài Táiwān hěn shǎo yòng, duō shuō miáo.)
この語は台湾ではあまり使わず、たいてい瞄と言う。
小說裡的角色瞅著窗外發呆。
(Xiǎoshuō lǐ de juésè chǒu zhe chuāng wài fādāi.)
小説の登場人物は窓の外を見やってぼんやりしていた。
⚖️ 類義語との比較
「瞅」はちらりと目をやることを表す北方の口語で、台湾では小説や大陸の作品の訳で目にする程度である。台湾の日常会話で同じ意を表すのは「瞄」で、「瞄一眼」の形で使う。「注視」は改まってじっと見ることを指す書面語で、こちらは台湾でも報道に用いられる。
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生成日:
2026/08/23 13:58
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