🔊 「沖」は勢いよく突く意で chōng(ㄔㄨㄥ)と読む
動詞
📖 目的語にはぶつかられる物や人が立つ。否定は「未沖撞」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾では「的」を伴い、勢いよくぶつかること、また目上を怒らせることを表す。
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激しくぶつかる、(目上を)怒らせる
📝 勢いよく突き当たること。転じて言動が目上の気に障ることをも指し、台湾では「沖撞體制」の形で、既存の枠組みに挑む姿勢を述べるのにも用いられる。
大浪不斷沖撞著堤防。
(Dàlàng búduàn chōngzhuàng zhe dīfáng.)
大波が絶えず堤に打ちつけている。
這番言論沖撞了既有的體制。
(Zhè fān yánlùn chōngzhuàng le jìyǒu de tǐzhì.)
この発言は既存の仕組みに正面からぶつかった。
他年輕時常沖撞長輩。
(Tā niánqīng shí cháng chōngzhuàng zhǎngbèi.)
彼は若い頃、しばしば目上の気に障ることをした。
兩股勢力正面沖撞。
(Liǎng gǔ shìlì zhèngmiàn chōngzhuàng.)
二つの勢力が正面からぶつかり合う。
他語氣客氣,並未沖撞任何人。
(Tā yǔqì kèqì, bìng wèi chōngzhuàng rènhé rén.)
彼の口ぶりは丁重で、誰の気にも障っていない。
⚖️ 類義語との比較
「沖撞」は勢いよく突き当たることを表す。転じて言動が目上の気に障ることをも指し、台湾では「沖撞體制」の形で既存の枠組みに挑む姿勢を述べるのにも用いられる。「迴避」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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