🔊 「徜」は cháng(ㄔㄤˊ)と読む
動詞
📖 自動詞で目的語をとらず、場所は「在……」「於……」で示す。否定は「未徜徉」。可能補語や重ね型はつくらない。主体には心地よく歩む人が立ち、のびやかにそぞろ歩くことを表す文学的な語である。
1
心のままにそぞろ歩く、ひたる
📝 心地よい場をゆったりと歩き回ること。「徘徊」がためらいを含むのに対し、こちらは楽しみひたる含みが強く、台湾では紀行や案内の文章によく現れる語である。
遊客徜徉在花海中。
(Yóukè chángyáng zài huāhǎi zhōng.)
旅人は花の海の中をそぞろ歩く。
他喜歡徜徉於書海。
(Tā xǐhuān chángyáng yú shūhǎi.)
彼は書物の海にひたるのを好む。
週末徜徉在老街,別有一番情趣。
(Zhōumò chángyáng zài lǎojiē, bié yǒu yì fān qíngqù.)
週末に古い通りをそぞろ歩けば、また格別の趣がある。
孩子們徜徉在草地上。
(Háizimen chángyáng zài cǎodì shàng.)
子どもたちは芝生の上をのびやかに歩き回る。
他行程匆匆,並未徜徉其間。
(Tā xíngchéng cōngcōng, bìng wèi chángyáng qíjiān.)
彼の道行きは慌ただしく、その中をそぞろ歩きはしなかった。
⚖️ 類義語との比較
「徜徉」は心地よい場をゆったりと歩き回ることを表す。「徘徊」がためらいを含むのに対し、こちらは楽しみひたる含みが強く、台湾では紀行や案内の文章によく現れる。「匆忙」が対をなす語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 04:06
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「徜徉」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)