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v1
ㄘˋ

動詞
📖 否定形は「不賜」。目的語は名詞句。補語「得」は通常用いられない。重ね型は「賜賜」とはしない。可能補語は「能賜」「可賜」など。離合詞ではない。
1 (目上の人が目下の人に)与える、授ける、賜る
📝 主に恩恵や名誉あるものを与える場合に用いられる、やや改まった表現。
皇上予他榮譽。 (Huángshàng cìyǔ tā róngyù.)
皇帝は彼に栄誉を賜った。
老師給學生獎勵。 (Lǎoshī cì gěi xuéshēng jiǎnglì.)
先生は生徒に賞を与えた。
這份榮幸是您予的。 (Zhè fèn róngxìng shì nín cìyǔ de.)
この光栄はあなた様が賜ったものです。
他不敢不接受皇上的封。 (Tā bù gǎn bù jiēshòu huángshàng de cìfēng.)
彼は皇帝からの封爵の賜り物を受けないわけにはいかなかった。
2 (神仏などが)与える、授ける
📝 神仏の恩恵や祝福などを与える場合に用いられる。
神明福於眾人。 (Shénmíng cìfú yú zhòngrén.)
神明は人々に祝福を授けた。
願上天予你平安。 (Yuàn shàngtiān cìyǔ nǐ píng'ān.)
天があなたに平安を授けますように。

⚖️ 類義語との比較

「賜」は、目上の人が目下の人に、あるいは神仏が人間に、恩恵や名誉あるものを与える場合に用いられる、やや改まった表現である。日常会話で頻繁に使われるというよりは、文学作品や改まった場面で見られることが多い。一方、「給」(gěi)はより一般的で、物や情報などを与える際に広く使われる。例えば、「給他一本書」(彼に本をあげる)のように使うが、「賜他一本書」とは言わない。「賞賜」(shǎngcì)は、特に目上の人が目下の人に賞や褒美を与える場合に用いられ、「賜」よりも具体的な褒美のニュアンスが強い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite 生成日: 2026/05/20 10:42