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v1
ㄘˋ
🔊 普通話では cì だが、台湾華語では cì。「次」が第4声になる。

名詞
1 順序・回数を示す。〜回、〜度。
📝 普通話では「次」は通常第4声 (cì) だが、台湾華語では第4声 (cì) になる。例文中のピンインは台湾華語の発音に準ずる。
這是第幾了? (Zhè shì dì jǐ cì le?)
これは何回目ですか?
我今天去了兩夜市。 (Wǒ jīntiān qù le liǎng cì yèshì.)
私は今日、夜市に2回行きました。
這是我們第三見面。 (Zhè shì wǒmen dì sān cì jiànmiàn.)
これが私達の3回目の出会いです。
2 (時間・順序の)次、〜後。
📝 「下次」は「次回」の意味で、普通話の「下次」と同じく第4声 (xià cì) で発音される。
請早點來。 (Xià cì qǐng zǎodiǎn lái.)
次回はもう少し早く来てください。
的考試很難,下我會更努力。 (Zhè cì de kǎoshì hěn nán, xià cì wǒ huì gèng nǔlì.)
今回の試験は難しかったので、次回はもっと頑張ります。
量詞 数えられる場合のみ desc 先頭に〔量詞+〕
1 / 回数、順序を表す。
📝 台湾華語では「次」は名詞としても量詞としても使われ、発音は第4声 (cì)。
這是我第二來台灣。 (Zhè shì wǒ dì èr cì lái Táiwān.)
これは私が台湾に来る2回目です。
請說一遍,我沒聽清楚。 (Qǐng shuō yī biàn, wǒ méi tīng qīngchǔ.)
もう一度言ってください、よく聞こえませんでした。

💬 慣用表現

下次
次回
例:下次見!
一次
一度、一回
例:我只去過一次。
多次
何度も、多数回
例:他多次獲得獎項。
再接再厲
さらに努力を続ける
例:這次雖然沒成功,但下次再接再厲!

⚖️ 類義語との比較

「回」は回数を表す量詞として「次」とほぼ同義で使われるが、「次」は順序の意味合いが強い場合がある。「遍」は動作の全体を一度行うことを示す。「趟」は移動を伴う動作に使う。
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