🔊 後ろに続く音節が第四声の場合は第二声(bú / ㄅㄨˊ)に変調する。また、可能補語や反復疑問文の中間では軽声(bu / ㄅㄨ˙)で発音されることが多い。
副詞
📖 動詞・形容詞の前に置かれる。主観的な意志、習慣、未来の状態、性質の否定を表す。過去の事実の否定には通常「沒(méi)」を用いる。
1
(動詞・形容詞を否定して)〜ない、〜ではない
📝 意志(〜しない)、習慣(〜しない)、性質(〜くない)などを表す。
他不是台灣人。
(Tā bú shì Táiwānrén.)
彼は台湾人ではありません。
這支手機不便宜。
(Zhè zhī shǒujī bù piányí.)
このスマホは安くない。
副詞
[bu]
📖 動詞・形容詞の前に置かれる。主観的な意志、習慣、未来の状態、性質の否定を表す。過去の事実の否定には通常「沒(méi)」を用いる。
2
(可能補語として動詞と補語の間に置き)〜できない
📝 能力や条件が足りず、ある結果に達しないことを表す。この場合、軽声で発音される。
我看不懂這封訊息。
(Wǒ kàn bu dǒng zhè fēng xùnxí.)
このメッセージ(の内容)が理解できません。
這件事我做不完。
(Zhè jiàn shì wǒ zuò bu wán.)
この仕事は私にはやり遂げられません。
3
(反復疑問文を作り)〜するかしないか、〜かそうでないか
📝 「A不A」の形で疑問を表す。文末の「嗎」は用いない。
你要不要喝咖啡?
(Nǐ yào bu yào hē kāfēi?)
コーヒーを飲みますか?
這部影片好不好看?
(Zhè bù yǐngpiàn hǎo bu hǎo kàn?)
この動画は面白いですか?
💬 慣用表現
不約而同
図らずも一致する、期せずして同じことをする
⚖️ 類義語との比較
「不」と「沒」の使い分け:
1. 「不」は主観的な意志や習慣、未来の否定に用いる(例:我不去=行かないつもりだ)。
2. 「沒」は客観的な事実や過去の動作の完了の否定に用いる(例:我沒去=行かなかった)。
3. 台湾華語では、強い拒絶や意志を示す際に「我不!」と単独で用いることもあるが、一般的には「不要」や「不行」が使われる。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
更新日:
2026/09/05 20:42
/
v2
/
★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
🔗 「不」を他の辞書で調べる
(8件)
v2
最新
2026/09/05 20:42
表示中
v1
2026/05/07 10:27
この版を見る
広告エリア (Detail Footer)