🔊 「辨」は見分ける意味の字。議論を表す「辯」とは書き分ける
動詞
📖 目的語には真偽・方向・種類などをとる。否定は「辨別不出」。可能補語は「辨別得出/辨別不出」の形になる。重ね型はつくらない。似たものを見比べて違いを見抜くことを表し、判断力を要する場面で使う。
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見分ける、識別する、見きわめる
📝 似たものの違いを見抜くこと。台湾では偽情報が問題となり、「辨別真假」の力が教育の課題として語られる。
要學會辨別真假訊息。
(Yào xuéhuì biànbié zhēnjiǎ xùnxí.)
真偽の見分け方を身につける必要がある。
我辨別不出這兩種茶的差別。
(Wǒ biànbié bù chū zhè liǎng zhǒng chá de chābié.)
この二種の茶の違いは私には分からない。
在山裡很難辨別方向。
(Zài shān lǐ hěn nán biànbié fāngxiàng.)
山中では方角を見きわめるのが難しい。
專家一眼就能辨別出來。
(Zhuānjiā yìyǎn jiù néng biànbié chūlái.)
専門家なら一目で見分けられる。
這兩個字並不難辨別。
(Zhè liǎng ge zì bìng bù nán biànbié.)
この二つの字は見分けにくくはない。
⚖️ 類義語との比較
「辨別」は似たものの違いを見抜くことで、判断力を要する場面に使う。「分辨」もほぼ同義で、台湾ではこちらのほうが口語的によく使われる。「識別」は特徴によって見分けることで、機械や制度の文脈に多い。「混淆」は反対に、区別がつかず入り混じることを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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