形容詞
📖 述語にするときは「很麻木」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。感覚が失われることを表すほか、感情が鈍って反応しなくなることも指し、後者には批判の語気がこもる。
1
しびれる、感覚がなくなる
📝 体の一部の感覚が失われること。長く同じ姿勢でいたときや、神経の異常について使う。
坐太久,腿都麻木了。
(Zuò tài jiǔ, tuǐ dōu mámù le.)
座りすぎて脚がしびれてしまった。
手指麻木要小心神經問題。
(Shǒuzhǐ mámù yào xiǎoxīn shénjīng wèntí.)
指がしびれるときは神経の問題に注意が要る。
2
(感情が)鈍る、無感覚になる
📝 繰り返し接するうちに心が動かなくなること。社会問題への無関心を批判する文脈でよく使われる。
看多了這種新聞,大家都麻木了。
(Kàn duō le zhè zhǒng xīnwén, dàjiā dōu mámù le.)
この手のニュースを見慣れて、みな感覚が鈍ってしまった。
他對別人的痛苦並不麻木。
(Tā duì biérén de tòngkǔ bìng bù mámù.)
彼は他人の苦しみに無感覚なわけではない。
長期加班讓他變得麻木。
(Chángqí jiābān ràng tā biàn de mámù.)
長い残業続きで彼は感覚を失っていった。
💬 慣用表現
麻木不仁
感覚が鈍り、人の痛みに心を動かされないこと
⚖️ 類義語との比較
「麻木」は体の感覚が失われることを表すほか、感情が鈍って反応しなくなることも指し、後者には批判の語気がこもる。「麻木不仁」は人の痛みに心を動かされないことを責める成語。「發麻」はしびれ始めることを指す口語。「敏感」は反対に、わずかな刺激にも反応することを指す。
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2026/08/23 09:38
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