形容詞
📖 述語として用いる場合は「很」を伴うことが多い。連体修飾語として用いる場合は「的」を伴う。重ね型はAA(隨隨意意)の形をとるが、話し言葉では稀。
1
思いのままの、気ままな、自由な、カジュアルな
📝 拘束がなく、自分の意志や好みに従う様子を表す。
他的穿著很隨意,給人一種親切感。
(Tā de chuānzhuó hěn suíyì, gěi rén yì zhǒng qīnqiègǎn.)
彼の服装はとてもカジュアルで、親しみやすさを感じさせる。
這只是一個隨意的決定,沒有經過太多思考。
(Zhè zhǐshì yí ge suíyì de juédìng, méiyǒu jīngguò tài duō sīkǎo.)
これはただの思いつきの決定で、それほど深く考えたわけではない。
在這種隨意的場合,大家都不必太拘束。
(Zài zhè zhǒng suíyì de chǎnghé, dàjiā dōu búbì tài jūshù.)
このような気楽な場では、皆そんなにかしこまる必要はない。
副詞
動詞の前に置かれ、動作が制限なく行われることを示す。
1
意の向くままに、自由に、勝手に、遠慮なく
請隨意入座,不用客氣。
(Qǐng suíyì rùzuò, búyòng kèqì.)
どうぞご自由にお座りください、お気遣いなく。
圖書館裡的書可以隨意翻閱,但不能帶走。
(Túshūguǎn lǐ de shū kěyǐ suíyì fānyuè, dàn bùnéng dàizǒu.)
図書館内の本は自由に閲覧できるが、持ち出すことはできない。
你可以隨意挑選一件你喜歡的禮物。
(Nǐ kěyǐ suíyì tiāoxuǎn yí jiàn nǐ xǐhuān de lǐwù.)
好きなプレゼントを一つ自由に選んでいいですよ。
動詞
📖 否定形は「不」。主に酒席や社交の場で、相手に無理をさせないための決まり文句として使われる。目的語は通常取らない。
1
(酒席などで)自分の好きなようにする、自酌する、無理をしない
📝 相手に対して「(杯を干さずに)自分のペースで飲んでください」と促す際によく使われる。
我乾杯,你隨意。
(Wǒ gānbēi, nǐ suíyì.)
私は飲み干しますが、あなたは自分のペースで(無理せず)飲んでください。
大家隨意,不要因為我來了就變得嚴肅。
(Dàjiā suíyì, búyào yīnwèi wǒ lái le jiù biànde yánsù.)
皆さんどうぞご自由に(続けてください)、私が来たからといってかしこまらないで。
⚖️ 類義語との比較
「隨意」と「隨便」はどちらも「自由に、勝手に」という意味を持つが、ニュアンスが異なる。「隨意」は「自分の意志や願いに従う」という中立的またはポジティブなニュアンスが強く、相手を尊重する際(「請隨意」など)に使われる。一方、「隨便」は「いい加減、投げやり、マナーがない」というネガティブなニュアンスを含むことが多く、文脈によっては相手に不快感を与える可能性がある。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 21:36
/
v1
/
★★☆☆ 上位AI生成
🔗 「隨意」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)