動詞
📖 離合詞だが分けて使うことは少ない。目的語はとらない。否定は「沒觸礁」。重ね型や可能補語はつくらない。船が座礁する意味から、交渉や計画が行き詰まるという比喩へ広がり、報道では後者で使うことが多い。
1
座礁する、暗礁に乗り上げる
📝 船が海底の岩に乗り上げること。台湾では台風時に貨物船が座礁し、油の流出が問題になる事例が報じられてきた。
貨輪在外海觸礁。
(Huòlún zài wàihǎi chùjiāo.)
貨物船が沖合で座礁した。
那艘船觸礁後開始進水。
(Nà sōu chuán chùjiāo hòu kāishǐ jìnshuǐ.)
あの船は座礁したあと浸水し始めた。
2
(交渉や計画が)行き詰まる
📝 進めていたことが障害に当たって止まること。「談判觸礁」の形が定型で、報道でよく使われる比喩用法。
雙方的談判觸礁了。
(Shuāngfāng de tánpàn chùjiāo le.)
双方の交渉は暗礁に乗り上げた。
這樁婚事最後觸礁。
(Zhè zhuāng hūnshì zuìhòu chùjiāo.)
この縁談は結局まとまらなかった。
計畫並沒有觸礁,只是延後。
(Jìhuà bìng méiyǒu chùjiāo, zhǐshì yánhòu.)
計画が行き詰まったのではなく、延期しただけだ。
⚖️ 類義語との比較
「觸礁」は船が岩に乗り上げることと、交渉や計画が行き詰まることの両方を指し、報道では後者で使うことが多い。「擱淺」は浅瀬に乗り上げて動けなくなることで、こちらも計画の停滞を表す比喩に使う。「破局」は交渉が決裂することで、より決定的。「順利」は反対に、滞りなく進むことを指す。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 10:09
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「觸礁」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)