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芬芳

fēnfāng ㄈㄣ ㄈㄤ

形容詞
📖 述語にするときは「很芬芳」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。花や草木のよい香りを表す書面語で、日常会話では「香」と言うほうが自然。人柄の高潔さのたとえにも使う。
1 芳しい、よい香りがする
📝 花や草木の清らかな香りを表す。書面語で、詩文や商品の紹介文に現れることが多い。
園裡的花朵十分芬芳 (Yuán lǐ de huāduǒ shífēn fēnfāng.)
庭の花はとても芳しい。
雨後的空氣格外芬芳 (Yǔ hòu de kōngqì géwài fēnfāng.)
雨上がりの空気はひときわ清々しい。
這款茶葉香氣芬芳 (Zhè kuǎn cháyè xiāngqì fēnfāng.)
この茶葉は香りが芳しい。
這種花並不芬芳 (Zhè zhǒng huā bìng bù fēnfāng.)
この花はさほど香らない。
名詞
1 芳香、よい香り
📝 漂ってくる清らかな香りそのもの。比喩として、後世に残る高潔な名声を指すこともある。
空氣中飄著淡淡的芬芳 (Kōngqì zhōng piāo zhe dàndàn de fēnfāng.)
空気にかすかな香りが漂っている。
他留下的芬芳令人懷念。 (Tā liú xià de fēnfāng lìng rén huáiniàn.)
彼が残した芳しい名は人を懐かしませる。

⚖️ 類義語との比較

「芬芳」は花や草木の清らかな香りを表す書面語で、日常会話では「香」と言うほうが自然。「香氣」は香りそのものを指す語で、茶や料理にも使える。「清香」はあっさりとした上品な香りを指す。「惡臭」は反対に、いやな臭いを指す。
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