動詞
📖 目的語には人をとり、「聘用他為顧問」のように役職を続けることもできる。否定は「沒聘用」。重ね型や可能補語はつくらない。書面語で、正式な手続きを経て雇うという含みをもち、人事の文書に使われる。
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雇用する、招聘する
📝 正式な手続きを経て人を雇うこと。台湾では期限つきの雇用を「約聘」と呼び、公的機関の求人でよく目にする語。
公司聘用了三位新工程師。
(Gōngsī pìnyòng le sān wèi xīn gōngchéngshī.)
会社は新しい技術者を三名雇用した。
他被聘用為顧問。
(Tā bèi pìnyòng wéi gùwèn.)
彼は顧問として招聘された。
這個職位今年沒有聘用新人。
(Zhège zhíwèi jīnnián méiyǒu pìnyòng xīnrén.)
この職位は今年、新人を採用していない。
你們打算聘用幾個人?
(Nǐmen dǎsuàn pìnyòng jǐ ge rén?)
何名を雇用するつもりですか。
聘用前要先經過面試。
(Pìnyòng qián yào xiān jīngguò miànshì.)
採用の前にまず面接を経る必要がある。
⚖️ 類義語との比較
「聘用」は正式な手続きを経て人を雇うことで、求人や人事の文書に使う書面語。台湾では期限つきの雇用を「約聘」と呼び、公的機関の求人でよく目にする。「錄取」は選考に受かって採用されることで、受け手側から述べる語。「解聘」は反対に、雇用を解くことを指す。
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生成日:
2026/08/22 10:08
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