形容詞
📖 述語にするときは「很簡單」のように二字の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。込み入っておらず手数が少ないことを表し、「繁」「複雜」と対をなす。
1
簡単である、手短である
📝 込み入っていないこと。台湾では「簡體字」が大陸の字体を指す語で、自らの用いる字体は「正體字」または「繁體字」と呼ぶ。
這個問題並不簡單。
(Zhège wèntí bìng bù jiǎndān.)
この問題は簡単ではない。
請簡要說明重點。
(Qǐng jiǎnyào shuōmíng zhòngdiǎn.)
要点を手短に説明してほしい。
臺灣用正體字,不用簡體字。
(Táiwān yòng zhèngtǐzì, búyòng jiǎntǐzì.)
台湾では正体字を用い、簡体字は使わない。
手續已經簡化了不少。
(Shǒuxù yǐjīng jiǎnhuà le bù shǎo.)
手続きはずいぶん簡略になった。
名詞
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竹簡、書面、手紙
📝 紙のない時代に字を書いた竹の札。転じて書面や手紙を指し、「書簡」「簡介」の形で使う。台湾では姓としても用いられる。
這批竹簡出土於漢代墓葬。
(Zhè pī zhújiǎn chūtǔ yú Hàndài mùzàng.)
この竹簡は漢代の墓から出土した。
網站上有公司的簡介。
(Wǎngzhàn shàng yǒu gōngsī de jiǎnjiè.)
公式の場に会社の紹介が載っている。
💬 慣用表現
言簡意賅
言葉は少ないが、意味は十分に尽くされていること
簡明扼要
簡潔でわかりやすく、要点を押さえていること
⚖️ 類義語との比較
「簡」は込み入っておらず手数が少ないことを表し、「繁」「複雜」と対をなす。台湾では「簡體字」が大陸の字体を指す語で、自らの用いる字体は「正體字」または「繁體字」と呼ぶ。名詞としては紙のない時代の竹の札を指し、そこから「書簡」「簡介」の意が生まれた。
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2026/08/23 13:58
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