形容詞
📖 述語にするときは「很稀」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。数が少なくまばらなこと、また液体の濃度が薄いことを表す。「密」「濃」「稠」と対をなす。
1
まばらである、めったにない
📝 数が少ないこと。「稀少」「稀有」の形で使い、台湾では「稀有動物」が保護対象の生物を指す語として用いられる。
這種鳥在臺灣相當稀少。
(Zhè zhǒng niǎo zài Táiwān xiāngdāng xīshǎo.)
この鳥は台湾ではかなり数が少ない。
他年紀大了,頭髮變得很稀。
(Tā niánjì dà le, tóufǎ biàn de hěn xī.)
年を取って、彼の髪はすっかり薄くなった。
月明星稀的夜晚特別安靜。
(Yuè míng xīng xī de yèwǎn tèbié ānjìng.)
月明かりに星がまばらな夜は、とりわけ静かだ。
2
(液体が)薄い、水気が多い
📝 水分が多く濃度が低いこと。台湾では米を多めの水で炊いた粥を「稀飯」と呼び、朝食や病人食として親しまれている。
早餐我習慣喝一碗稀飯。
(Zǎocān wǒ xíguàn hē yì wǎn xīfàn.)
朝食には粥を一杯食べるのが習慣だ。
這鍋湯太稀了,再收一下。
(Zhè guō tāng tài xī le, zài shōu yíxià.)
この汁は薄すぎるので、もう少し煮詰めよう。
粥煮得不稀,剛剛好。
(Zhōu zhǔ de bù xī, gānggāng hǎo.)
粥は水っぽくならず、ちょうどよい加減だ。
💬 慣用表現
物以稀為貴
数が少ないものほど値打ちが高くなるということ
⚖️ 類義語との比較
「稀」は数が少なくまばらなこと、また液体の濃度が薄いことを表す。台湾では米を多めの水で炊いた粥を「稀飯」と呼び、朝食や病人食として親しまれている。「稠」は反対に、液体がとろりと濃いことを指す。「物以稀為貴」は希少価値を説く言い方として、収集や市場の話題でよく引かれる。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 13:58
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「稀」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)