名詞
1
目、まなこ
📝 見る器官。単独では使わず「目光」「目睹」「面目」の形で用いる書面語で、日常会話では「眼睛」を使う。
他目光銳利,一眼看出破綻。
(Tā mùguāng ruìlì, yì yǎn kàn chū pòzhàn.)
彼は眼光が鋭く、一目で綻びを見抜いた。
這件事我親眼目睹。
(Zhè jiàn shì wǒ qīnyǎn mùdǔ.)
この件は私がこの目で見た。
2
項目、区分、目録
📝 分けられた一つ一つの項。「項目」「科目」「節目」「目錄」の形で使い、台湾では「節目」が放送の番組を指す基本語になっている。
這個節目每週六播出。
(Zhège jiémù měi zhōuliù bòchū.)
この番組は毎週土曜に放送される。
請先看書前面的目錄。
(Qǐng xiān kàn shū qiánmiàn de mùlù.)
まず本の初めの目次を見てほしい。
這學期他修了六個科目。
(Zhè xuéqí tā xiū le liù ge kēmù.)
今学期、彼は六科目を履修した。
動詞
📖 目的語には見る対象をとる。否定は「未目睹」。可能補語や重ね型はつくらない。目で見ることを表す文語で、単独では使わず「目睹」「目擊」「目送」の形で用い、日常会話では「看」を使う。
1
目で見る、見届ける
📝 自分の目で確かめること。「目擊者」は事件を目撃した人を指す司法用語で、台湾の報道でも頻繁に現れる。
警方正在尋找目擊者。
(Jǐngfāng zhèngzài xúnzhǎo mùjí zhě.)
警察は目撃者を探している。
她目送孩子走進校門。
(Tā mùsòng háizi zǒu jìn xiàomén.)
彼女は子が校門に入るのを見送った。
這場變化他全程目睹。
(Zhè chǎng biànhuà tā quánchéng mùdǔ.)
この変化を彼は一部始終見届けた。
當時無人目擊,難以查證。
(Dāngshí wú rén mùjí, nányǐ cházhèng.)
当時は目撃者がなく、確かめようがない。
他目不轉睛地盯著螢幕。
(Tā mù bù zhuǎn jīng de dīng zhe yíngmù.)
彼はまばたきもせず画面を見つめていた。
💬 慣用表現
耳目一新
見るもの聞くものが一新され、印象が改まること
⚖️ 類義語との比較
「目」は見る器官を指す書面語で、日常会話では「眼睛」を使う。もう一つ、分けられた項を指す用法があり、台湾では「節目」が放送の番組を指す基本語になっている。動詞としては自分の目で確かめることを表し、「目擊者」が司法と報道の用語として頻出する。
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2026/08/23 13:58
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