🔊 離合詞。「盡了忠」のように間に成分が入ることがある
動詞
📖 離合詞で、間に成分が入る形もとる。目的語はとらず、相手は「對……」で示す。否定は「未盡忠」。連体修飾では「的」を伴い、忠義を尽くすことを表す。主体には仕える人が立つ。
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忠義を尽くす
📝 主や国に忠義を尽くすこと。台湾では歴史や物語に「盡忠報國」の形で用いられ、岳飛の故事とともに広く知られる改まった語である。
岳飛的背上刺著盡忠報國。
(Yuè Fēi de bèi shàng cì zhe jìnzhōng bàoguó.)
岳飛の背には忠を尽くし国に報いよと刺されていた。
這位老臣一生盡忠。
(Zhè wèi lǎochén yìshēng jìnzhōng.)
この老臣は生涯、忠義を尽くした。
戲裡的將軍誓言盡忠。
(Xì lǐ de jiāngjūn shìyán jìnzhōng.)
芝居の将は忠義を尽くすと誓う。
盡忠並不等於盲從。
(Jìnzhōng bìng bù děngyú mángcóng.)
忠義を尽くすことは盲目に従うことと同じではない。
他中途投敵,並未盡忠。
(Tā zhōngtú tóudí, bìng wèi jìnzhōng.)
彼は途中で敵に降り、忠義を尽くさなかった。
⚖️ 類義語との比較
「盡忠」は主や国に忠義を尽くすことを表す。台湾では歴史や物語に「盡忠報國」の形で用いられ、岳飛の故事とともに広く知られる改まった語である。「背叛」が対の語である。
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2026/08/25 10:36
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