普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄕㄨˊ

shúzhī ㄕㄨˊ ㄓ
🔊 「熟」は口語では shóu とも読まれるが、この語では shú が標準

動詞
📖 目的語には事柄・分野・人などをとる。否定は「不熟知」。可能補語や重ね型はつくらない。よく知り抜いていることを表す書面語で、「為人熟知」の形では受動的に「広く知られている」という意味になる。
1 熟知する、知り尽くしている
📝 ある事柄をよく知り抜いていること。人柄や土地、業界の内情など、深い経験に基づく知識について使う。
熟知這一帶的地形。 (Tā shúzhī zhè yídài de dìxíng.)
彼はこの一帯の地形を知り尽くしている。
這位教授熟知臺灣近代史。 (Zhè wèi jiàoshòu shúzhī Táiwān jìndàishǐ.)
この教授は台湾近代史に精通している。
這個典故並不為人熟知 (Zhège diǎngù bìng bù wéi rén shúzhī.)
この故事は広く知られてはいない。
誰最熟知內情? (Shéi zuì shúzhī nèiqíng?)
内情を最もよく知っているのは誰ですか。
他對業界的生態十分熟知 (Tā duì yèjiè de shēngtài shífēn shúzhī.)
彼は業界の内情を実によく心得ている。

⚖️ 類義語との比較

「熟知」はある事柄をよく知り抜いていることを表す書面語で、「為人熟知」の形では「広く知られている」という受動の意味になる。「了解」は事情を理解していることを指す一般的な語。「精通」は技能や学問を深く身につけていることを指す。「陌生」は反対に、なじみがなく不案内なことを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ