形容詞
📖 それ自体で述語になり、「很無心」とは言わない。「無心+動詞」の形で「〜する気がない」を表し、「無心之過」「無心之言」のように連体修飾にも使う。重ね型はつくらない。対になる語は「有心」で、「有心無心」と並べて言うこともある。
1
〜する気がない、気乗りしない
📝 ほかのことが気にかかって、そのことに心が向かないさま。「無心工作」「無心讀書」のように動詞を直接続けて使う。
出了這種事,他無心工作。
(Chū le zhè zhǒng shì, tā wúxīn gōngzuò.)
こんなことが起きて、彼は仕事が手につかない。
心裡有事,我無心吃飯。
(Xīn lǐ yǒu shì, wǒ wúxīn chīfàn.)
気がかりがあって、食事をする気になれない。
2
悪気のない、故意でない
📝 そのつもりがなかったこと。「無心之過」「無心之言」の形で、責めるほどのことではないと弁護する文脈に使う。
那只是無心之過,別太計較。
(Nà zhǐshì wúxīn zhī guò, bié tài jìjiào.)
あれは悪気のない過ちだから、あまり咎めないでほしい。
他無心說的一句話卻傷了人。
(Tā wúxīn shuō de yí jù huà què shāng le rén.)
彼が何気なく言った一言が人を傷つけてしまった。
💬 慣用表現
無心插柳柳成蔭
何気なくしたことが思いがけない好結果につながる
⚖️ 類義語との比較
「無心」は気乗りしないことと、悪気がないことの両方を表す。対になる「有心」は、「有心人」と言えば志のある人を指す。「不小心」は不注意で起こしたことを言う口語で、謝るときに最もよく使う。「故意」は反対にわざとすることを指し、責任の有無を論じる場面で「無心」と対比される。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/22 10:07
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★★★☆ 高性能AI生成
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