🔊 「昂」は高ぶる意で áng(ㄤˊ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不激昂」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、気持ちや語調が高ぶり奮い立っているさまを表す書き言葉である。
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(気持ち・語調が)高ぶっている
📝 感情が高ぶり奮い立つさま。台湾では演説や音楽の調子を述べるのに用いられ、「慷慨激昂」の形で、熱を帯びた語りを評するのによく現れる。
他慷慨激昂地發表演說。
(Tā kāngkǎi jī'áng de fābiǎo yǎnshuō.)
彼は熱を帯びて奮い立つように演説を行った。
群眾情緒十分激昂。
(Qúnzhòng qíngxù shífēn jī'áng.)
群衆の気持ちはきわめて高ぶっている。
這段旋律激昂有力。
(Zhè duàn xuánlǜ jī'áng yǒulì.)
この調べは高ぶり力強い。
他語氣平緩,一點也不激昂。
(Tā yǔqì pínghuǎn, yìdiǎn yě bù jī'áng.)
彼の口ぶりは穏やかで、少しも高ぶっていない。
⚖️ 類義語との比較
「激昂」は感情が高ぶり奮い立つさまを表す書き言葉である。台湾では演説や音楽の調子を述べるのに用いられ、「慷慨激昂」の形でよく現れる。「平靜」「低沉」が対をなす語である。
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2026/08/24 17:56
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