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淡泊

dànbó ㄉㄢˋ ㄅㄛˊ
🔊 「泊」は淡いの意で bó(ㄅㄛˊ)と読む

形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不淡泊」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、名利に執着しない淡々とした心持ちを表す書き言葉である。
1 (名利に)淡白である、欲がない
📝 名声や利得に執着しない心持ち。諸葛亮の「淡泊明志」の句で広く知られ、台湾では人柄を褒めるのに用いられる、価値の高い評語である。
他個性淡泊,不爭名利。 (Tā gèxìng dànbó, bù zhēng mínglì.)
彼は性が淡白で、名利を争わない。
古語說淡泊以明志。 (Gǔyǔ shuō dànbó yǐ míngzhì.)
古語に、名利に淡くしてこそ志が明らかになるという。
淡泊並不等於消極。 (Dànbó bìng bù děngyú xiāojí.)
名利に淡いことは、消極的であることと同じではない。
他汲汲於升遷,一點也不淡泊 (Tā jíjí yú shēngqiān, yìdiǎn yě bù dànbó.)
彼は昇進にあくせくしており、少しも名利に淡くない。

💬 慣用表現

淡泊明志
名利に執着しないことで、志が明らかになる。
例:他一生淡泊明志,不慕榮利。

⚖️ 類義語との比較

「淡泊」は名声や利得に執着しない心持ちを表す。諸葛亮の「淡泊明志」の句で広く知られ、台湾では人柄を褒めるのに用いられる価値の高い評語である。「功利」が対をなす語である。
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