動詞
📖 「放」に方向補語「下」が付いた形で、目的語には置かれる物や思いが立つ。否定は「沒放下」。可能補語「放得下/放不下」がつくれる。主体には手放す人が立ち、下に置くこと、また執着を手放すことを表す。
1
下に置く、(執着を)手放す
📝 手に持つ物を下に置くこと。転じて心の重荷や執着を手放すことをも指し、台湾では仏教の考えを背景に「放下執著」の形で心の持ち方を説くのによく現れる。
請把行李放下再休息。
(Qǐng bǎ xínglǐ fàngxià zài xiūxí.)
荷物を置いてから休んでください。
他終於放下了多年的心結。
(Tā zhōngyú fàngxià le duō nián de xīnjié.)
彼はついに長年のわだかまりを手放した。
有些事該放下就要放下。
(Yǒuxiē shì gāi fàngxià jiù yào fàngxià.)
手放すべき事は手放さねばならない。
她始終無法放下這段回憶。
(Tā shǐzhōng wúfǎ fàngxià zhè duàn huíyì.)
この人はどうしてもこの思い出を手放せない。
他一直握著那封信,沒有放下。
(Tā yìzhí wò zhe nà fēng xìn, méiyǒu fàngxià.)
彼はずっとその手紙を握りしめ、置かなかった。
⚖️ 類義語との比較
「放下」は手に持つ物を下に置くことを表す。転じて心の重荷や執着を手放すことをも指し、台湾では仏教の考えを背景に「放下執著」の形で心の持ち方を説くのによく現れる。「拿起」が対の語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/24 04:07
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「放下」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)