普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄨㄚㄎㄨˇ

wākǔ ㄨㄚ ㄎㄨˇ

動詞
📖 目的語には皮肉を言う相手をとる。否定は「沒挖苦」。可能補語や重ね型はつくらない。遠回しに相手の痛いところを突いてあざけることを表す口語で、正面からの非難ではない点が特徴である。
1 皮肉を言う、あてこすってあざける
📝 遠回しに相手の弱みを突いてあざけること。正面からの非難ではなく、褒めるふりをして刺すような言い方を指す。
他老愛挖苦別人。 (Tā lǎo ài wākǔ biérén.)
彼はいつも人を皮肉りたがる。
這句話明顯是在挖苦我。 (Zhè jù huà míngxiǎn shì zài wākǔ wǒ.)
この一言は明らかに私への当てこすりだ。
我只是開玩笑,沒挖苦你的意思。 (Wǒ zhǐ shì kāi wánxiào, méi wākǔ nǐ de yìsi.)
冗談を言っただけで、皮肉る気はなかった。
挖苦了幾句,他也不生氣。 (Bèi wākǔ le jǐ jù, tā yě bù shēngqì.)
皮肉を二言三言言われても、彼は怒らない。
挖苦人不會讓自己更高明。 (Wākǔ rén bú huì ràng zìjǐ gèng gāomíng.)
人を皮肉ったところで、自分が偉くなるわけではない。

⚖️ 類義語との比較

「挖苦」は遠回しに相手の弱みを突いてあざけることで、正面からの非難ではない点が特徴である。台湾の若者言葉では「酸」が同じ意味で使われ、皮肉を言う人を「酸民」と呼ぶ。「諷刺」は世相や人物を風刺することで、文芸の技法にも使う。「嘲笑」はあからさまに笑いものにすることを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
HINO Labo. お問い合わせ