動詞
📖 「指」に結果補語「明」が付いた形で、目的語には示される事柄が立つ。否定は「未指明」。可能補語や重ね型はつくらない。主体には示す人が立ち、はっきり指し示すことを表す。
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はっきり指し示す、明示する
📝 曖昧にせずはっきり示すこと。台湾では報道が「消息人士並未指明對象」のように、名指しの有無を伝えるのに用いられ、公の文書にも現れる語である。
報告指明了問題的來源。
(Bàogào zhǐmíng le wèntí de láiyuán.)
報告は問題の出どころをはっきり示した。
他沒有指明是誰做的。
(Tā méiyǒu zhǐmíng shì shéi zuò de.)
彼は誰がしたのかを名指ししなかった。
規定指明了申請的期限。
(Guīdìng zhǐmíng le shēnqǐng de qíxiàn.)
定めは申請の期限をはっきり示している。
這封信指明由本人親收。
(Zhè fēng xìn zhǐmíng yóu běnrén qīn shōu.)
この手紙は本人が直に受け取るよう明記されている。
聲明語意含糊,並未指明對象。
(Shēngmíng yǔyì hánhú, bìng wèi zhǐmíng duìxiàng.)
声明の意は曖昧で、相手をはっきり示してはいない。
⚖️ 類義語との比較
「指明」は曖昧にせずはっきり示すことを表す。台湾では報道が名指しの有無を伝えるのに用いられ、公の文書にも現れる。「含糊」「暗示」が対をなし、「註明」は書き添えて示すことを指す語である。
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2026/08/24 04:06
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