副詞
📖 文中で動詞や形容詞の前に置かれ、程度の差はあるが何らかの影響や事実が存在することを示す。
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多かれ少なかれ、いくらか、多少なりとも
📝 避けられない結果や、程度の差はあれど確実に存在する状況を表現する際に使われる。書き言葉や少し改まった話し言葉でよく用いられる。
每個人或多或少都會遇到一些困難。
(Měi ge rén huò duō huò shǎo dōu huì yùdào yìxiē kùnnán.)
誰でも多かれ少なかれ、いくつかの困難に直面するものだ。
這個決定或多或少會影響我們的計畫。
(Zhè ge juédìng huò duō huò shǎo huì yǐngxiǎng wǒmen de jìhuà.)
この決定は、私たちの計画に多かれ少なかれ影響を与えるだろう。
這本書對你或多或少會有些幫助。
(Zhè běn shū duì nǐ huò duō huò shǎo huì yǒuxiē bāngzhù.)
この本はあなたにとって、いくらかは助けになるはずだ。
⚖️ 類義語との比較
「多少」と意味は近いが、「或多或少」の方がよりフォーマルで、書き言葉やスピーチなどで好んで使われる。また、「程度の差はあれ、避けられない」というニュアンスが「多少」よりも強調される傾向がある。台湾の日常会話では「多少」が頻用されるが、論理的な説明や文章表現では「或多或少」が好まれる。
登録日:
2026/08/19 15:29
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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