🔊 台灣華語中「少」通常讀作第三聲 shǎo,在大陸普通話中作為疑問代詞時則常讀作輕聲 shao。
代詞
詢問數量時,後方可直接接名詞,量詞的使用較為彈性(不像「幾」必須接量詞)。
1
幾ら、どのくらい(數量や値段を尋ねる)
📝 10以上の数が見込まれる場合や、数に制限がない場合によく使われる。
這件衣服多少錢?
(Zhè jiàn yīfú duōshǎo qián?)
この服はいくらですか?
你家有多少人?
(Nǐ jiā yǒu duōshǎo rén?)
あなたの家には何人家族がいますか?
2
いくらか、いくらでも(不特定の數量)
📝 条件節や譲歩節で使われることが多い。
你有多少就給我多少。
(Nǐ yǒu duōshǎo jiù gěi wǒ duōshǎo.)
持っている分だけ(いくらでも)私にください。
副詞
修飾動詞或形容詞,表示程度。
1
いくらか、多少なりとも、幾分か
📝 「一點」、「一些」などと呼応することが多い。
這件事我多少知道一點。
(Zhè jiàn shì wǒ duōshǎo zhīdào yìdiǎn.)
この件について、私は多少なりとも知っています。
聽了他的話,我心裡多少舒服了一些。
(Tīngle tā de huà, wǒ xīnlǐ duōshǎo shūfúle yìxiē.)
彼の話を聞いて、心の中がいくらか楽になりました。
名詞
1
量、多さ、多寡
📝 抽象的な数量の程度を指す。
薪水的多少並不重要。
(Xīnshuǐ de duōshǎo bìng bù zhòngyào.)
給料の多寡は決して重要ではありません。
降雨量的多少會影響農作物。
(Jiàngyǔliàng de duōshǎo huì yǐngxiǎng nóngzuòwù.)
降雨量の多さが農作物に影響を与えます。
💬 慣用表現
多少有些
いくらか〜なところがある、少なからず〜だ
⚖️ 類義語との比較
「多少」と「幾」は共に対象の数量を尋ねる際に使われますが、用法に違いがあります。「幾」は通常10以下の少ない数を想定し、後ろに必ず量詞を伴います(例:幾個人)。一方、「多少」は数の多少に関わらず使え、量詞を省略して直接名詞を繋げることができます(例:多少人)。また、台湾華語では「少」を第三声(shǎo)ではっきりと発音するのが一般的です。
更新日:
2026/09/06 09:10
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