形容詞
📖 述語にするときは「很奸詐」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。人を欺いて私利をはかることを表す強い非難の語である。
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狡猾でずるい、腹黒い
📝 人を欺いて私利をはかること。台湾では「狡猾」がずる賢さに、「奸詐」が悪意を伴う欺きに重きを置くとされ、人柄を責める強い語として作品や批評に用いられる。
這個人做生意十分奸詐。
(Zhège rén zuò shēngyì shífēn jiānzhà.)
この人の商いのやり方はきわめて腹黒い。
小說裡的反派奸詐狡猾。
(Xiǎoshuō lǐ de fǎnpài jiānzhà jiǎohuá.)
小説の悪役は腹黒くずる賢い。
奸詐的手段終究會被識破。
(Jiānzhà de shǒuduàn zhōngjiù huì bèi shípò.)
欺きの手立ては結局は見抜かれる。
他為人正直,一點也不奸詐。
(Tā wéirén zhèngzhí, yìdiǎn yě bù jiānzhà.)
彼は正直な人柄で、少しも腹黒くない。
⚖️ 類義語との比較
「奸詐」は人を欺いて私利をはかることを表す強い非難の語である。台湾では「狡猾」がずる賢さに、「奸詐」が悪意を伴う欺きに重きを置くとされ、人柄を責める語として作品や批評に用いられる。「忠厚」「老實」が対の語となる。
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2026/08/24 04:06
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