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ㄉㄨㄋㄤ˙

dūnang ㄉㄨ ˙ㄋㄤ
🔊 後ろの字は軽く読む

動詞
📖 自動詞的に用い、後ろに言った中身を続けることもできる。否定は「不嘟囔」。「嘟嘟囔囔」の形で重ねられる。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。小声でぶつぶつ言うことを表す口語である。
1 ぶつぶつ言う、口の中でつぶやく
📝 不満を小声で漏らすこと。相手に向かってはっきり言わない点に含みがあり、台湾では「碎念」「唸唸有詞」と言うほうが日常的で、こちらは北方の口語色が残る言い方である。
他一邊走一邊嘟囔 (Tā yìbiān zǒu yìbiān dūnang.)
彼は歩きながらぶつぶつ言っていた。
別在那裡嘟囔,有話直說。 (Bié zài nàlǐ dūnang, yǒu huà zhí shuō.)
そこでぶつぶつ言わず、言いたいことははっきり言え。
她嘟嘟囔囔地抱怨了幾句。 (Tā dūdū nāngnāng de bàoyuàn le jǐ jù.)
彼女はぶつぶつと二言三言こぼした。
孩子嘟囔著不想上學。 (Háizi dūnang zhe bù xiǎng shàngxué.)
子は学校へ行きたくないとつぶやいていた。
他默默接受了,並未嘟囔 (Tā mòmò jiēshòu le, bìng wèi dūnang.)
彼は黙って受け入れ、ぶつぶつ言いはしなかった。

⚖️ 類義語との比較

「嘟囔」は不満を小声で漏らすことを表す口語である。相手に向かってはっきり言わない点に含みがあり、台湾では「碎念」「唸唸有詞」と言うほうが日常的で、こちらは北方の口語色が残る。「牢騷」は不平そのもの、「直言」が対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 20:29 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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