🔊 副詞では zhǐ(ㄓˇ)、量詞では zhī(ㄓ)と発音する多音字
副詞
動詞や形容詞の前に置かれる。否定形は「不只」。
1
ただ~だけ、~のみ、単に
我只去過一次台灣。
(Wǒ zhǐ qùguo yí cì Táiwān.)
私は台湾に一度しか行ったことがありません。
這間餐廳只賣素食,不賣肉類。
(Zhè jiān cāntīng zhǐ mài sùshí, bú mài ròulèi.)
このレストランはベジタリアン料理だけを販売しており、肉類は売っていません。
他只會說中文,不會說英文。
(Tā zhǐ huì shuō Zhōngwén, bú huì shuō Yīngwén.)
彼は中国語しか話せず、英語は話せません。
💬 慣用表現
只此一家,別無分號
ここ一軒だけで、他にはない(唯一無二であることの例え)
⚖️ 類義語との比較
台湾華語では、副詞の「だけ」の意味では「只」を用い、動物を数える量詞には「隻」を用いるのが標準的です。大陸の簡体字ではどちらも「只」に統合されていますが、台湾では厳格に使い分けられます。ただし、指輪(戒指)やカバン(皮箱)などの特定の物品を数える場合に限り、台湾でも量詞として「只(zhī)」が使われることがあります。
更新日:
2026/09/05 20:44
/
v2
/
★★☆☆ 信頼度48pt・基本チェック済み
🔗 「只」を他の辞書で調べる
(8件)
v2
最新
2026/09/05 20:44
表示中
v1
2026/05/07 10:27
この版を見る
広告エリア (Detail Footer)