名詞
1
セミコロン(句読点の一つ)
📝 文中で並列する句を区切る記号。台湾の教育部が定める「標點符號手冊」では、意味の近い二つの節を分ける役として、句点より軽く読点より重い区切りに用いる。
這兩個子句之間應該用分號。
(Zhè liǎng ge zǐjù zhījiān yīnggāi yòng fēnhào.)
この二つの節のあいだにはこの記号を用いるべきである。
分號的用法比逗號嚴格。
(Fēnhào de yòngfǎ bǐ dòuhào yángé.)
この記号の用い方は読点より厳格である。
2
支店、のれん分けの店
📝 本店に対する枝の店。旧い商家の言い方で、台湾では「分店」と言うのが普通である。老舗の看板に「某某分號」と掲げられているのを見かけることがある。
這家老店在南部設有分號。
(Zhè jiā lǎodiàn zài nánbù shè yǒu fēnhào.)
この老舗は南部に支店を構えている。
分號這種說法今多改稱分店。
(Fēnhào zhè zhǒng shuōfǎ jīn duō gǎi chēng fēndiàn.)
この言い方は今ではたいてい分店と呼ばれる。
⚖️ 類義語との比較
「分號」は文中で並列する句を区切る記号を指し、台湾の教育部が定める標点符号の手引きでは、句点より軽く読点より重い区切りに用いると説かれる。もう一つ、本店に対する支店を指す旧い商家の言い方があり、台湾では「分店」と言うのが普通である。
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2026/08/23 20:26
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