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ㄈㄨˇㄎㄢˋ

fǔkàn ㄈㄨˇ ㄎㄢˋ

動詞
📖 目的語には見下ろす対象をとる。否定は「未俯瞰」。可能補語や重ね型はつくらない。高い所から下を見渡すこと、また全体を大づかみに把握することを表す、やや硬い書面語である。
1 (高所から)見下ろす、見渡す
📝 高い場所から下方を眺めること。台湾では象山や陽明山から台北盆地を、九份から海を「俯瞰」する眺めが観光の記事によく描かれる。日常では「往下看」と言う。
從象山可以俯瞰整個臺北盆地。 (Cóng Xiàngshān kěyǐ fǔkàn zhěnggè Táiběi péndì.)
象山からは台北盆地全体を見渡せる。
站在頂樓俯瞰街景。 (Zhàn zài dǐnglóu fǔkàn jiējǐng.)
最上階に立って街並みを見下ろす。
這張空拍照是俯瞰的角度。 (Zhè zhāng kōngpāi zhào shì fǔkàn de jiǎodù.)
この空撮写真は見下ろす角度から撮られている。
2 (全体を)大づかみに見渡す
📝 個々にとらわれず全体を眺めること。「俯瞰全局」の形で用い、論説や経営の文章に現れる比喩である。細部を見る「細看」と対をなす見方を表す。
領導者要能俯瞰全局。 (Lǐngdǎo zhě yào néng fǔkàn quánjú.)
指導者は全体を見渡せねばならない。
這篇文章俯瞰了整個產業的變遷。 (Zhè piān wénzhāng fǔkàn le zhěnggè chǎnyè de biànqiān.)
この文章は産業全体の移り変わりを見渡している。

⚖️ 類義語との比較

「俯瞰」は高い場所から下方を眺めることを表す書面語で、台湾では象山や九份からの眺めを描く観光の記事によく現れる。日常では「往下看」と言う。転じて全体を大づかみに見渡す意になり、「俯瞰全局」の形で用いる。「鳥瞰」もほぼ同義、「仰望」が対の語である。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 20:25 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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