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ㄓㄤˋ

yīzhàng ㄧ ㄓㄤˋ

動詞
📖 目的語には頼りにする力や後ろ盾をとる。否定は「不依仗」。可能補語や重ね型はつくらない。力あるものを後ろ盾として頼ることを表す書面語で、自力によらないという批判的な含みを帯びることが多い。
1 頼りにする、後ろ盾にする
📝 力あるものを当てにして事を進めること。自力によらないという含みを帯び、批判的に用いられることが多い。
依仗家世,處處占便宜。 (Tā yīzhàng jiāshì, chùchù zhàn piányí.)
彼は家柄を笠に着て、方々で得をしている。
這家企業依仗政府補助度過難關。 (Zhè jiā qǐyè yīzhàng zhèngfǔ bǔzhù dùguò nánguān.)
この企業は政府の補助を頼りに難局を乗り切った。
成功不能只依仗運氣。 (Chénggōng bùnéng zhǐ yīzhàng yùnqì.)
成功を運頼みにするわけにはいかない。
他從不依仗任何人。 (Tā cóngbù yīzhàng rènhé rén.)
彼は誰かに頼ったことがない。
依仗權勢終究不是長久之計。 (Yīzhàng quánshì zhōngjiù bú shì chángjiǔ zhī jì.)
権勢を頼みにするのは、しょせん長続きしない。

💬 慣用表現

仗勢欺人
権勢を笠に着て人をないがしろにすること
例:他仗勢欺人,早晚會出事。

⚖️ 類義語との比較

「依仗」は力あるものを後ろ盾として頼ることで、自力によらないという批判的な含みを帯びることが多い。「依靠」は頼ることを中立に述べる語で、「依靠家人」のように使える。「仰賴」も頼ることを指す書面語。「靠山」は後ろ盾となる有力者を指し、「自立」は反対に、他に頼らず立つことを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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