🔊 「佩戴」と同音。台湾では刀剣や武器を身に帯びる意にこの字形を用いて書き分ける
動詞
📖 目的語には腰に帯びる武器や道具をとる。否定は「未佩帶」。可能補語や重ね型はつくらない。刀剣や銃器を腰や身に帯びることを表し、軍や警察の規定の文書に用いられる語である。
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(刀剣や武器を)身に帯びる
📝 腰や身に武器をつけること。台湾では警察官の「佩帶槍械」、軍人の「佩帶配件」のように規定の文書に用いられ、装身具の「佩戴」と字形で書き分ける。
執勤員警依規定佩帶槍械。
(Zhíqín yuánjǐng yī guīdìng pèidài qiāngxiè.)
勤務中の警察官は規定により銃器を身に帯びる。
古代武士腰間佩帶長劍。
(Gǔdài wǔshì yāo jiān pèidài chángjiàn.)
古代の武士は腰に長剣を帯びた。
非執勤時間不得佩帶。
(Fēi zhíqín shíjiān bùdé pèidài.)
勤務時間外は身に帯びてはならない。
這名警員當時並未佩帶警械。
(Zhè míng jǐngyuán dāngshí bìng wèi pèidài jǐngxiè.)
この警官は当時、警棒などを身につけていなかった。
儀隊隊員佩帶禮刀進場。
(Yíduì duìyuán pèidài lǐdāo jìnchǎng.)
儀仗隊の隊員は儀礼用の刀を帯びて入場する。
⚖️ 類義語との比較
「佩帶」は刀剣や銃器を身に帯びることを表し、台湾では警察官の「佩帶槍械」のように規定の文書に用いられる。同音の「佩戴」は記章や装身具を身につける意で、台湾ではこの二つを字形で書き分ける慣行が守られている。「攜帶」は手に持って運ぶことで、身につける含みがない。
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生成日:
2026/08/23 20:23
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