普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

世俗

shìsú ㄕˋ ㄙㄨˊ

形容詞
📖 述語にするときは「很世俗」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。世間並みで俗っぽいことを表し、批判的に使うことが多いが、宗教に対する世間一般を指す中立的な用法もある。
1 世俗的だ、世間並みで俗っぽい
📝 世間の価値観に染まっているさま。名利にこだわる姿勢を批判する語気を帯びることが多く、超俗と対比して語られる。
他不在乎世俗的眼光。 (Tā bú zàihū shìsú de yǎnguāng.)
彼は世間の目を気にしない。
這種想法太世俗了。 (Zhè zhǒng xiǎngfǎ tài shìsú le.)
この考え方はあまりに俗っぽい。
成功的定義不該只有世俗的一種。 (Chénggōng de dìngyì bù gāi zhǐ yǒu shìsú de yì zhǒng.)
成功の定義が世間並みの一つだけであってよいはずがない。
他的追求並不世俗 (Tā de zhuīqiú bìng bú shìsú.)
彼の求めるものは俗なものではない。
名詞
1 世間、俗世、世の習わし
📝 宗教や理想に対する現実の世の中。「超脫世俗」は俗世を離れることで、僧や隠者の生き方を語るのに使う。
他選擇遠離世俗,隱居山中。 (Tā xuǎnzé yuǎnlí shìsú, yǐnjū shān zhōng.)
彼は俗世を離れ、山中に隠れ住む道を選んだ。
這座寺院不沾世俗的紛擾。 (Zhè zuò sìyuàn bù zhān shìsú de fēnrǎo.)
この寺は俗世の煩わしさに染まっていない。

⚖️ 類義語との比較

「世俗」は世間の価値観に染まっているさまを表し、批判的に使うことが多いが、宗教に対する世間一般を指す中立的な用法もある。「超脫」は俗世を離れて執着しないこと。「入世」は世の中に関わって生きること、「出世」はそこから離れることを指し、日本語の「出世(昇進)」とは意味が異なる点に注意が要る。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 高性能AI生成
HINO Labo. お問い合わせ