名詞
1
立ち居振る舞い、人となりの現れた態度
📝 その人らしさがにじむ振る舞い方。多くは「這種做派」の形で、気に入らない態度を評するのに用いられ、否定的な色を帯びることが多い語である。
他那種官僚做派讓人反感。
(Tā nà zhǒng guānliáo zuòpài ràng rén fǎngǎn.)
彼のああした役人じみた態度は反感を買う。
這位老闆的做派十分低調。
(Zhè wèi lǎobǎn de zuòpài shífēn dīdiào.)
この経営者の振る舞いはたいそう控えめである。
2
(伝統劇の)所作、身のこなし
📝 舞台での身ぶりや型。京劇では「唱念做打」の「做」がこれにあたり、台湾の國光劇團の公演でも演者の所作の巧拙を評するのにこの語が使われる。
這位老生的做派十分講究。
(Zhè wèi lǎoshēng de zuòpài shífēn jiǎngjiù.)
この老役の所作はたいそう練り上げられている。
京劇重視唱念做打,做派是其中一環。
(Jīngjù zhòngshì chàng niàn zuò dǎ, zuòpài shì qízhōng yì huán.)
京劇は歌と台詞と所作と立ち回りを重んじ、身のこなしはその一つである。
⚖️ 類義語との比較
「做派」はその人らしさがにじむ振る舞い方を指し、多くは気に入らない態度を評するのに用いられ、否定的な色を帯びる。伝統劇では舞台の所作を指し、京劇の「唱念做打」の一つにあたる。「作風」は仕事のやり方、「派頭」は威勢を張った身なりや構えを指す語である。
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2026/08/23 20:25
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