形容詞
📖 述語として用いる場合は「很」を伴うことが多い。連体修飾語(名詞を修飾)として用いる場合は「的」を伴う。重ね型にはならない。
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主観的な、独善的な
📝 個人の意識や感情に基づき、客観的な事実を考慮しない様子を指す。
這只是你個人的主觀看法,不代表事實。
(Zhè zhǐshì nǐ gèrén de zhǔguān kànfǎ, bù dàibiǎo shìshí.)
これはただのあなたの個人的な主観的見解であり、事実を表しているわけではない。
評分標準太過主觀,容易引起爭議。
(Píngfēn biāozhǔn tàiguò zhǔguān, róngyì yǐnqǐ zhēngyì.)
採点基準があまりにも主観的すぎて、論争を引き起こしやすい。
他這個人很主觀,很難聽進別人的意見。
(Tā zhège rén hěn zhǔguān, hěnnán tīng jìn biérén de yìjiàn.)
彼はとても主観的(独善的)で、他人の意見をなかなか聞き入れようとしない。
我們在分析問題時,要盡量避免主觀偏見。
(Wǒmen zài fēnxī wèntí shí, yào jìnliàng bìmiǎn zhǔguān piānjiàn.)
問題を分析する際、私たちはできるだけ主観的な偏見を避けなければならない。
名詞
📝 哲学や心理学の文脈、あるいは個人の思い込みを指す際に用いられる。
這件事不能單憑主觀來判斷,需要數據支持。
(Zhè jiàn shì bùnéng dānpíng zhǔguān lái pànduàn, xūyào shùjù zhīchí.)
この件は主観だけで判断することはできず、データの裏付けが必要だ。
主觀與客觀的統一,是哲學上的重要課題。
(Zhǔguān yǔ kèguān de tǒngyī, shì zhéxué shàng de zhòngyào kètí.)
主観と客観の統一は、哲学における重要な課題である。
💬 慣用表現
主觀能動性
主観的能動性(人間が外部の事物に対して自覚的に働きかける性質)
⚖️ 類義語との比較
「主觀」は個人の意識や感情に偏っていることを指し、対義語は「客觀(客観的)」です。台湾華語においても、日本語の「主観」とほぼ同じニュアンスで使用されますが、しばしば「人の意見を聞かない」「独断的である」というネガティブな文脈で「他很主觀」のように使われることが一般的です。
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生成日:
2026/08/18 13:27
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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