🔊 擬音語としては zhēngzhēng(ㄓㄥ ㄓㄥ)と読み、数の「丁」の dīng とは読みが異なる
形容詞
📖 音を写す語で、動詞の後に置いて「響得丁丁」のように使うほか、「丁丁作響」「伐木丁丁」の形で四字句をつくる。述語として単独で立つことは少なく、「的」を伴う連体修飾もまれである。書き言葉に属する古風な語である。
1
かんかんと、(斧や金石が立てる)澄んだ打音のさま
📝 斧で木を伐る音や、金属や石が打ち合う澄んだ音を写した語。詩経の「伐木丁丁」に由来し、古典や改まった文章に現れる。現代の会話では使わない。
詩經有伐木丁丁之句。
(Shījīng yǒu fá mù zhēngzhēng zhī jù.)
詩経には木を伐る音を写したこの句がある。
山谷裡傳來丁丁的斧聲。
(Shāngǔ lǐ chuán lái zhēngzhēng de fǔ shēng.)
谷あいから斧の澄んだ音が響いてくる。
玉珮相擊,丁丁作響。
(Yùpèi xiāng jī, zhēngzhēng zuò xiǎng.)
玉の飾りが触れ合い、澄んだ音を立てる。
這種丁丁的聲響現代少聞。
(Zhè zhǒng zhēngzhēng de shēngxiǎng xiàndài shǎo wén.)
こうした澄んだ打音は今日では耳にすることが少ない。
💬 慣用表現
伐木丁丁
斧で木を伐る音が澄んで響くさま。詩経に由来する
⚖️ 類義語との比較
「丁丁」は斧で木を伐る音や、金属や石が打ち合う澄んだ音を写した語で、詩経の「伐木丁丁」に由来する。読みは zhēngzhēng で、数の「丁」の dīng とは異なる。古典や改まった文章に現れ、現代の会話では使わない。同じく音を写す語に「叮噹」「鏗鏘」があり、こちらは今も使われる。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 13:59
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「丁丁」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)