名詞
1
知恵、思慮、判断力
📝 物事を見通して正しく判断する力。「智慧」「才智」の形で使うのが普通で、単独では文語的に響く。
這件事需要智慧來解決。
(Zhè jiàn shì xūyào zhìhuì lái jiějué.)
この件を解くには知恵が要る。
仁者無憂,智者不惑。
(Rénzhě wú yōu, zhìzhě bú huò.)
仁ある者は憂えず、智ある者は惑わない。
他的才智過人。
(Tā de cáizhì guò rén.)
彼の知恵は人並みはずれている。
形容詞
📖 述語にするときは「很智」とは言わず、「明智」「機智」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。判断が的確で見通しが利くことを表し、人の選択や対応を評価する語として使われる。
1
賢明だ、判断が的確だ
📝 物事を見通して正しく選ぶさま。「明智的決定」の形で、判断の妥当さをほめるのに使う。
這是一個明智的決定。
(Zhè shì yí ge míngzhì de juédìng.)
これは賢明な判断である。
他反應機智,化解了尷尬。
(Tā fǎnyìng jīzhì, huàjiě le gāngà.)
彼は機転を利かせて気まずさを解いた。
退一步反而是明智的。
(Tuì yí bù fǎn'ér shì míngzhì de.)
一歩引くほうがかえって賢明だ。
這種做法並不明智。
(Zhè zhǒng zuòfǎ bìng bù míngzhì.)
このやり方は賢明とは言えない。
💬 慣用表現
大智若愚
真に知恵ある者は、かえって愚かに見えること
急中生智
切羽詰まった場面でとっさに知恵がひらめくこと
⚖️ 類義語との比較
「智」は物事を見通して正しく判断する力を指し、「智慧」「才智」の形で使うのが普通である。「明智」は判断の妥当さをほめる語。「機智」はとっさの機転を指す。「大智若愚」は真に知恵ある者がかえって愚かに見えることを表す成語。「愚」は反対に、道理に暗いことを指す。
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2026/08/23 09:38
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