名詞
📝 哲学や心理学的な文脈、あるいは個人のアイデンティティを指す際に用いられる。
他在藝術創作中找到了真正的自我。
(Tā zài yìshù chuàngzuò zhōng zhǎodào le zhēnzhèng de zìwǒ.)
彼は芸術創作の中で真の自我を見出した。
每個人都應該學會肯定自我。
(Měi ge rén dōu yīnggāi xuéhuì kěndìng zìwǒ.)
誰もが自分自身を肯定することを学ぶべきだ。
這部電影探討了現代人的自我認同問題。
(Zhè bù diànyǐng tàntǎo le xiàndàirén de zìwǒ rèntóng wèntí.)
この映画は現代人のアイデンティティ(自我同一性)の問題を掘り下げている。
形容詞
述語として用いる際は"很"を伴うことが多い。重ね型にはならない。
1
自己中心的である、わがままである、個性的すぎる
📝 台湾では、他人のことを考えず自分の思い通りに振る舞う人に対して「很自我」という表現が非常によく使われる。
他這個人太自我了,從不考慮別人的感受。
(Tā zhè ge rén tài zìwǒ le, cóngbù kǎolǜ biérén de gǎnshòu.)
彼はあまりにも自己中心的で、他人の気持ちを全く考えない。
雖然他很有才華,但個性太過自我,很難與人合作。
(Suīrán tā hěn yǒu cáihuá, dàn gèxìng tàiguò zìwǒ, hěn nán yǔ rén hézuò.)
彼は才能があるが、性格が個性的(自己中心的)すぎて、他人と協力するのが難しい。
現在的年輕人普遍比較自我。
(Xiànzài de niánqīngrén pǔbiàn bǐjiào zìwǒ.)
今の若者は一般的に比較的自己中心的(マイペース)だ。
副詞
二音節の動詞の前に置かれ、動作が自分自身に向けられることを示す。
1
自分で、自ら、自己を(〜する)
📝 「自我+動詞」の形で、書き言葉やフォーマルな場面で多用される。
面試開始前,請先做一段簡單的自我介紹。
(Miànshì kāishǐ qián, qǐng xiān zuò yí duàn jiǎndān de zìwǒ jièshào.)
面接を始める前に、まず簡単な自己紹介をしてください。
運動員必須要有極強的自我要求。
(Yùndòngyuán bìxū yào yǒu jí qiáng de zìwǒ yāoqiú.)
アスリートは極めて高い自己規律(自分への要求)を持たなければならない。
他在日記中不斷進行自我反省。
(Tā zài rìjì zhōng búduàn jìnxíng zìwǒ fǎnxǐng.)
彼は日記の中で絶えず自己反省を行っている。
這是一種自我保護的本能。
(Zhè shì yì zhǒng zìwǒ bǎohù de běnnéng.)
これは一種の自己防衛本能だ。
💬 慣用表現
自我膨脹
自己肥大化、うぬぼれが強くなる
例:成名之後,他的自我膨脹到了令人難以忍受的地步。
⚖️ 類義語との比較
「自己」は日常会話で最も汎用的に使われる「自分」だが、「自我」はより抽象的、心理学的、あるいは「自己中心的」という性格を表す形容詞として使われる傾向が強い。台湾では「他很自我」と言うと、単に「自分を持っている」という中立的な意味から「わがままで協調性がない」という否定的な意味まで幅広く含まれる。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 13:34
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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