🔊 台湾では「我們」が圧倒的に一般的であり、「咱們」は北京語の影響を受けた表現、あるいは話し手が聞き手を仲間として強く意識させる場合に使われる。日常会話での使用頻度は大陸に比べて低い。
代詞
話し手と聞き手の双方を含む「私たち」。
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私たち、我々(聞き手を含める)
📝 「我們」は聞き手を含まない場合(排他的)もあるが、「咱們」は必ず聞き手を含む(包括的)。
咱們走吧,電影快要開始了。
(Zánmen zǒu ba, diànyǐng kuàiyào kāishǐ le.)
(私たち)もう行こうよ、映画がもうすぐ始まっちゃう。
這件事咱們以後再慢慢談。
(Zhè jiàn shì zánmen yǐhòu zài mànman tán.)
この件については、後で(私たちで)ゆっくり話しましょう。
咱們都是一家人,不用這麼客氣。
(Zánmen dōu shì yìjiārén, búyòng zhème kèqi.)
私たちはみんな家族なんだから、そんなに遠慮しなくていいよ。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語において「私たち」を指す言葉は「我們 (wǒmen)」が標準的であり、包括的(聞き手を含む)か排他的(聞き手を含まない)かを問わず用いられる。一方、「咱們」は必ず聞き手を含む表現だが、台湾ではやや古風な響きや、大陸(特に北方)的なニュアンス、あるいは親密さを強調する特殊な語感として受け取られることが多い。台湾の若年層や日常の公的な場面では、ほとんどの場合「我們」が使われる。
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生成日:
2026/08/18 12:42
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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