形容詞
📖 程度副詞「很」「挺」を伴って述語となる。否定は「沒味」「不夠味」と言うことが多い。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、味や趣が感じられるさまを表す。
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味がある、趣がある
📝 食べ物に味わいがあること。また物事に趣が感じられること。台湾では「有味道」の形で用いるのが日常的で、料理にも文章にも使える語である。
這鍋湯燉得很有味。
(Zhè guō tāng dùn de hěn yǒuwèi.)
この汁は煮込まれてよく味が出ている。
醃過的小黃瓜比較有味。
(Yān guò de xiǎohuángguā bǐjiào yǒuwèi.)
漬けた胡瓜のほうが味がしみている。
這幅老照片看起來很有味。
(Zhè fú lǎo zhàopiàn kàn qǐlái hěn yǒuwèi.)
この古い写真は見るからに趣がある。
菜太清淡了,吃起來不太有味。
(Cài tài qīngdàn le, chī qǐlái bú tài yǒuwèi.)
料理が淡白すぎて、食べても味わいが薄い。
⚖️ 類義語との比較
「有味」は食べ物に味わいがあること、また物事に趣が感じられることを表す。台湾では「有味道」の形で用いるのが日常的で、料理にも文章にも使える。「無味」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:07
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