形容詞
📖 述語として「還有救」の形で用いるのが典型。程度副詞はふつう伴わない。否定は「沒救」。重ね型はつくらない。まだ助かる見込み、また立て直せる見込みがあるさまを表す口語である。
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まだ助かる、望みがある
📝 命や事態がまだ立ち直る見込みがあること。台湾では「還有救」の形で用いられ、病状のほか、壊れた物や成績にもおどけて使われる口語である。
醫師說病人還有救。
(Yīshī shuō bìngrén hái yǒujiù.)
医師は患者にはまだ望みがあると言った。
這台舊電腦修一修應該有救。
(Zhè tái jiù diànnǎo xiū yi xiū yīnggāi yǒujiù.)
この古い計算機は直せばまだ使えるだろう。
成績雖然差,但還有救。
(Chéngjī suīrán chà, dàn hái yǒujiù.)
成績は悪いが、まだ立て直す望みはある。
這棵樹已經枯死,沒有救了。
(Zhè kē shù yǐjīng kūsǐ, méiyǒu jiù le.)
この木はすでに枯れ死に、もはや望みがない。
⚖️ 類義語との比較
「有救」は命や事態がまだ立ち直る見込みがあることを表す口語である。台湾では「還有救」の形で用いられ、病状のほか、壊れた物や成績にもおどけて使われる。「沒救」が対をなす語である。
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2026/08/24 04:07
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