副詞
📖 動詞の前に置いて「依稀記得」「依稀可見」のように使う。はっきりしないがそれらしく感じられる、という含みを持つ。連体修飾には向かず、状語として用いる書き言葉である。
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ぼんやりと、かすかに、おぼろげに
📝 はっきりしないが、それらしく感じられること。台湾では「依稀記得」が遠い記憶を語る定型、「依稀可見」が霧や暗がりの中でかろうじて見えることを述べる言い方である。
我依稀記得小時候來過這裡。
(Wǒ yīxī jìdé xiǎoshíhòu lái guò zhèlǐ.)
幼いころここへ来たことをおぼろげに覚えている。
霧中依稀可見山的輪廓。
(Wù zhōng yīxī kě jiàn shān de lúnkuò.)
霧の中に山の輪郭がかすかに見える。
遠處依稀傳來鐘聲。
(Yuǎnchù yīxī chuán lái zhōngshēng.)
遠くからかすかに鐘の音が届いてくる。
⚖️ 類義語との比較
「依稀」ははっきりしないが、それらしく感じられることを表す書き言葉である。台湾では「依稀記得」が遠い記憶を語る定型、「依稀可見」が霧や暗がりの中でかろうじて見えることを述べる言い方になっている。「隱約」もほぼ同義で会話にも使え、「清晰」がはっきりしていることを指す対の語である。
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生成日:
2026/08/23 20:23
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★★★☆ 高性能AI生成
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