介詞
📖 現代台湾華語では、口語では「在 (zài)」、「從 (cóng)」、「對 (duì)」、「給 (gěi)」などに置き換えられることが多い。書面語や古風な表現、あるいは特定の慣用句に見られる。
1
〜において、〜で(場所を示す)
📝 主に書面語や古文に見られる。現代口語では「在」が一般的。
此地於我,有特殊意義。
(Cǐ dì yú wǒ, yǒu tèshū yìyì.)
この地は私にとって、特別な意味がある。
此案於本月審結。
(Cǐ àn yú běn yuè shěnjié.)
この案件は今月中に審理が結了する。
2
〜に、〜へ(方向・対象を示す)
📝 「對」や「給」に置き換えられることがある。
此言於君,甚為不敬。
(Cǐ yán yú jūn, shèn wéi bù jìng.)
この言葉はあなたに対して、非常に無礼である。
此舉於國家,利大於弊。
(Cǐ jǔ yú guójiā, lì dàyú bì.)
この行為は国家にとって、害よりも益が大きい。
3
〜から(原因・理由を示す)
📝 「由於 (yóuyú)」の「於」の部分に相当する用法。書面語的。
此皆於我之過也。
(Cǐ jiē yú wǒ zhī guò yě.)
これはすべて私の過ちによるものである。
4
〜と(比較・対比を示す)
📝 「與 (yǔ)」や「和 (hé)」に近い意味合いで使われることがある。
此於彼,不可同日而語。
(Cǐ yú bǐ, bùkě tóng rì ér yǔ.)
これは彼と、同じ日には語れない(比較にならない)。
💬 慣用表現
於是
そこで、それゆえ
例:他聽了老師的話,於是開始認真讀書。
等於
〜に等しい、〜と同じである
例:他的行為等於承認了錯誤。
由於
〜のために、〜によって
例:由於天氣不好,我們取消了戶外活動。
⚖️ 類義語との比較
現代台湾華語の口語では、介詞「於」はほとんど使われず、「在」、「從」、「對」、「給」などのより一般的な介詞に置き換えられています。書面語や古文、あるいは特定の慣用句(例:「於是」、「由於」)でその形を見ることができます。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite /
生成日:
2026/05/16 22:25
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