名詞
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言葉、話
📝 口に出す言葉。「語言」「發言」「言論」の形で使い、台湾では「言論自由」が憲法に保障された基本的な権利として広く語られる。
言論自由是民主的基石。
(Yánlùn zìyóu shì mínzhǔ de jīshí.)
言論の自由は民主の礎である。
他在會議上發言相當直接。
(Tā zài huìyì shàng fāyán xiāngdāng zhíjiē.)
彼は会議での発言がかなり率直である。
這句話一言道破了問題核心。
(Zhè jù huà yì yán dàopò le wèntí héxīn.)
この一言が問題の核心を言い当てた。
動詞
📖 目的語には述べる内容をとる。否定は「不言」。可能補語や重ね型はつくらない。口に出して述べることを表す文語で、現代文では単独より「言明」「言及」「不言而喻」の形で用いる。
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言う、述べる
📝 口に出して述べること。現代の口語では「說」を使い、この字は「言明」「暢所欲言」のような改まった言い方に残る。
他已言明不再參選。
(Tā yǐ yánmíng bú zài cānxuǎn.)
彼はもう立候補しないと明言している。
報告中並未言及此事。
(Bàogào zhōng bìng wèi yánjí cǐ shì.)
報告はこの件に触れていない。
請大家暢所欲言。
(Qǐng dàjiā chàng suǒ yù yán.)
皆さん思う存分お話しください。
知無不言,言無不盡。
(Zhī wú bù yán, yán wú bù jìn.)
知ることは残らず語り、語ることは言い尽くす。
這個道理不言而喻。
(Zhège dàolǐ bù yán ér yù.)
この道理は言うまでもなく明らかである。
量詞
📖 「一言」「三言兩語」の形で、字数の少ない言葉を数える。単独の量詞として自由に使うことはなく、決まった言い回しの中に現れる。古典の詩形を数えるのにも用いる。
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〜言(言葉や詩の字数を数える)
📝 言葉の短さを示す量詞。「三言兩語」は手短に、「一言為定」は一言で約束を決めることを表す。詩形では「五言絕句」のように字数を示す。
這件事三言兩語說不清。
(Zhè jiàn shì sān yán liǎng yǔ shuō bù qīng.)
この件は二言三言では言い尽くせない。
就這麼辦,一言為定。
(Jiù zhème bàn, yì yán wéi dìng.)
そうしよう、一言で決まりだ。
這是一首五言絕句。
(Zhè shì yì shǒu wǔyán juéjù.)
これは五言絶句である。
💬 慣用表現
一言為定
ひと言で約束を取り決め、後は変えないこと
不言而喻
言うまでもなく、おのずと明らかであること
⚖️ 類義語との比較
「言」は口に出す言葉を指し、台湾では「言論自由」が憲法に保障された権利として広く語られる。動詞としては述べることを表す文語で、現代の口語では「說」を使う。量詞としては「三言兩語」「一言為定」のような決まった言い回しや、「五言絕句」のような詩形の字数を示すのに用いる。
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2026/08/23 13:59
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