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要是

v1
yàoshì ㄧㄠˋ ㄕˋ
🔊 普通話では yàoshi と発音されるが、台湾華語では yàoshì となる。「是」の声調が異なる。

接続詞 主に文頭に置かれ、条件節を導く。
1 もし〜ならば、仮に〜としたら
📝 「如果(rúguǒ)」とほぼ同義だが、「要是」の方がやや口語的で、仮定の度合いが強いニュアンスを持つことがある。
要是明天下雨,我們就不去爬山了。 (Yàoshì míngtiān xià yǔ, wǒmen jiù bù qù páshān le.)
もし明日雨が降ったら、私たちは山登りに行きません。
要是你不同意,我也不會勉強。 (Yàoshì nǐ bù tóngyì, wǒ yě bù huì miǎngqiǎng.)
もしあなたが同意しないなら、私も無理強いしません。
要是早知道會這樣,我當初就不做了。 (Yàoshì zǎo zhīdào huì zhèyàng, wǒ dāngchū jiù bù zuò le.)
もしこうなることを早く知っていたら、最初からやらなかったのに。
要是他能來,那就太好了。 (Yàoshì tā néng lái, nà jiù tài hǎo le.)
もし彼が来られたら、それは素晴らしいことです。

⚖️ 類義語との比較

「如果」は一般的な仮定を表すのに対し、「要是」はより個人的な状況や、やや強い仮定を表す場合に使われることが多い。ただし、日常会話ではほぼ同義で使われることも多い。
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