形容詞
📖 述語にするときは「很小巧」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。小さくて作りが精巧なことを表し、褒める色を帯びる語である。
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小さくて精巧である、こぢんまりと愛らしい
📝 小さいうえに作りが細やかで愛らしいこと。褒める色を帯びる。台湾では「小巧玲瓏」の四字句でよく用いられ、装身具や小物、また小さな店の趣を述べるのに現れる。
這個飾品十分小巧。
(Zhège shìpǐn shífēn xiǎoqiǎo.)
この飾りはたいそう小さく愛らしい。
這家咖啡館小巧玲瓏。
(Zhè jiā kāfēiguǎn xiǎoqiǎo línglóng.)
この珈琲店はこぢんまりとして趣がある。
小巧的設計方便攜帶。
(Xiǎoqiǎo de shèjì fāngbiàn xiédài.)
小さく精巧な設計は持ち運びに便がよい。
這台機器笨重龐大,一點也不小巧。
(Zhè tái jīqì bènzhòng pángdà, yìdiǎn yě bù xiǎoqiǎo.)
この機械は重くかさばり、少しも小さく愛らしくはない。
⚖️ 類義語との比較
「小巧」は小さいうえに作りが細やかで愛らしいことを表し、褒める色を帯びる。台湾では「小巧玲瓏」の四字句でよく用いられ、装身具や小物、小さな店の趣を述べるのに現れる。「袖珍」は携帯できる小ささ、「笨重」「龐大」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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